成瀬整骨院ブログ
骨の数は約200個
2011年6月15日 16:18
こんにちは、横浜市金沢区・成瀬整骨院の成瀬豪です。人体の骨の総数は約200個です。
骨の数は、先天的に個人差があります。
個人差といってもほんの数個程度で、それにより病気や痛みが発生するわけではありません。
よく、年齢を重ねると「身長が低くなる」という方がいますが、それは骨が縮むわけではなく、背骨などの骨と骨の間にあるクッションの部分(椎間板といわれます)の水分が減ってきているのです。
「知識ゼロからの身体の不思議入門」上野正彦 著 幻冬舎 より引用
一番大きな骨と小さな骨
人体にはおよそ206個の骨があります。「およそ」というのは、背骨(脊椎)の一番下に続く尾椎の数に個人差があるからです。一番大きな骨は、太ももにある大腿骨で、大人の男性で30㎝ほどの長さがあります。一番小さな骨は中耳の中にあり、音を伝えるはたらきをするあぶみ骨、つち骨、きぬた骨と呼ばれる3種類の耳小骨で、いずれも数mm程度の大きさです。
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