成瀬整骨院ブログ
激しい運動をすると老化が早まる
2011年6月28日 17:05
こんにちは、横浜市金沢区の整体・整骨治療・成瀬整骨院です。
私が臨床で診てきた中でも、激しいスポーツをしている人は、老化も早いし、白血病など死にいたる病までもが比較的多いです。
骨や軟骨の健康を維持するのは、筋肉を鍛えるのとは違う根拠を引用します。
骨博士が教える「老いない体」のつくり方 キーワードは、骨と軟骨を強くすることだ! 鄭 雄一 著 WAC BUNKO より引用
<激しい運動は、関節軟骨に過度なストレスを与える>
残念ながら、骨や軟骨の健康を維持するのは、筋肉を鍛えるのとは違います。軟骨に対する過度のメカニカルストレスは、それ自体が軟骨に変性を引き起こすだけでなく、軟骨の損傷を直接に招く可能性もあります。この両者は、軟骨の病的老化を加速します。皆さん自信や身の周りを見渡していただくとわかると思いますが、若いうちに激しい荷重や衝撃を受けるスポーツ(たとえば、重量挙げやラグビーなど)を行った方のほとんどが、そのとき酷使した膝や首などの関節の痛みや動きの制限に悩まされています。これらの症状の多くが、変形性関節症によるものであると思われます。骨に関しては、アスリートであるからといって、骨量が多いわけではありません。長距離走をしている人は、普通の人と比べて一般に骨量が多いわけではありません。また、重力の影響が少ない運動環境にある水泳選手でも同様で、場合によっては骨量が低い場合もあります。
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