成瀬整骨院ブログ
心疾患の危険因子「小型LDL」とは何か?
2012年1月19日 12:21
こんにちは横浜市金沢区の整体・整骨・成瀬整骨院のスタッフです。
心疾患の危険因子「小型LDL」とは何か?以下参考として引用します。
決定版 100歳まで大病しない108の習慣 著 白澤 卓二 角川SSI新書より引用
新たな危険因子「小型LDL」
心疾患がある人とない人のLDL粒子の大きさを比較した研究報告があります。この研究では、心疾患がある人のLDLが小型の傾向にあったという報告をしています。小型LDLのことを専門用語では「スモールデンスLDL」といい、動脈硬化の新たな危険因子として注目されるようになりました。狭心症や心筋梗塞など心疾患のある患者さんの7割以上に、スモールデンスLDLがあるといいます。また、血液中のHDLコレステロール値が低い人(低HDLコレステロール血症)や、中性脂肪値が高い人、肥満している人、糖尿病の患者さんにスモールデンスLDLは、生活習慣と密接な関係があります。脂質異常症や糖尿病を至適された人は、脂質異常症の専門医のいる病院で、一度LDLサイズの検診を受けることをおすすめします。
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