成瀬整骨院ブログ
脳の障害による記憶力や判断力の低下によって起きる周辺症状とは?
2012年1月27日 18:04
こんにちは横浜市金沢区の整体・整骨・成瀬整骨院のスタッフです。
脳の障害による記憶力や判断力の低下によって起きる周辺症状とは?以下参考として引用します。
決定版 100歳まで大病しない108の習慣 著 白澤 卓二 角川SSI新書より引用
人によって症状が違う周辺症状
脳の障害による記憶力や判断力の低下によって起きるのが周辺症状です。具体的には、徘徊、失禁、幻覚、妄想、抑鬱、暴言・暴力、焦燥、依存、人格の変化、睡眠障害、食行動の異常、介護への抵抗などがあります。現れる症状をみてみてもわかるように、介護者にとっては中核症状よりも周辺症状のほうが対応に困ることがあります。これらの症状がすべて出るわけではなく、性格、これまでの人生における経験や人間関係などによって、症状は人さまざまです。認知症には、その前段階といえる状態があります。これを「軽度認知症(MCI)」といい、本人にもの忘れの自覚はありますが、見当識や判断能力が少し低下していることが、最近になってわかってきました。症状としては、同じ放しを何度も繰り返す、しようとしていたことがわからなくなる、親しい人の名前が出てこないなどの症状がみられます。
交通事故サイト:横浜市金沢区のむちうち治療なら成瀬整骨院
携帯サイト版:横浜市の整体治療なら成瀬整骨院





■コメントする