整体治療法の原理
当院では、主に手技による整体・整骨治療を行っています。
もまない、叩かない整体治療技術を用い、ソフトな刺激で背骨~骨盤をバランスよく調整し、あなたの病状の根本的な改善を目指します。
施術の痛みは全くありませんのでご安心ください。
"氣"の治療も同時に行うため、手を当てている場所が温かくなったり、身体の内面からリラックスできる快適な感覚を感じる方が多いです。
治療中に力を全然入れてないのに骨がググッと動いて整い、こりがほぐれて痛みが軽くなるのを不思議がられ、時にはマジックのようと言われることもあります。
しかしそれは魔法でもなく、身体のゆがみを整えると身体の治癒力が自然に働く仕組みになっているからです。少し不思議なこの感覚を体感していただくと身体に対する見方も変わると思います。
"氣"について
「人体には血と骨と肉だけではない・・・"氣"が有るのだ」
私が"氣"を意識する様になったのは、武道の影響が大きいと思います。
小学生の頃は剣道の道場に通い、学生時代は講道館で柔道を行いずっと武道に関わってきました。 体も大きくなって段位も取り、大会に出るようなレベルになってくると、「体力」や「技術」に関しては選手間の差がほとんど無くなってきます。
しかしそんな中でも、不思議と強い選手と弱い選手に別れるのです。 組合ってみると分かるのですが、"氣"が乱れ腰が浮いている人は簡単に持ち上がります。
いっぽう同じ体重でも、"氣"がしっかりと通っている人間は、まるで足に根っこが生えたかのように簡単には持ち上がりません。
これは体格やテクニックとは別次元の生命エネルギー"氣"がそうさせているのです。
私はこの存在に氣づき、ヨガや呼吸法などを練習に取り入れていたおかげで、病気になる事も無く、いつもハツラツとしていました。
「病は気から」とは良く言ったものだと思います。
病気がちの仲間や、怪我をした選手には"氣"を送ってあげるなど、この頃から今の治療の原型とも言えるのが出来上がっていたのだろうと思います。
柔道整復師として治療をしていると、まずほとんどの患者さんは"氣"が乱れていたり、滞っている状態でやって来ます。
生活が多様化し、忙しくなった現代社会では、"氣"を意識したり、調整する機会などなかなか無いのでしょう。
そこで"氣"が弱っている患者さんには"氣"を送り、流れを調整する事で、治療者である私が驚くほど、帰りには顔色がすっかり良くなり、見違えてしまうほど元気になって帰られます。
この不思議さが「魔法みたいだ」と口コミで広まっているのかもしれません。
マッサージや整体の治療だけ行っても、生命根本の "氣" に働きかけなければ、決してこの様な違いは生まれません。
そこが他院で効果の無かった方も、当院へいらしたら治ってしまった。という違いを生んでいるのだと思います。
ストレスの多い生活は、健康の大敵です。
一日10回でも良いから、ゆっくりと深呼吸をして、肺に残った残気を吐き出し新鮮な空気を取り入れる事で、"氣"に活力を与える様にして欲しいと思います。
成瀬整骨院にしかできないこと
「すり減った関節軟骨」の痛みの治療も可能
加齢により変形した骨軟骨部分の回復治療は「気功治療」でアプローチすることにより
通常整体治療では不可能な「すり減った関節軟骨」の痛みの治療も可能になりました。
これにより成瀬整骨院では全ての方々にできるだけもともと毒である薬を使わない・不必要な「手術回避」を目指すのが使命と考え日々施術しています。
あなたは手術で「切れば新鮮な血の吹き出る体」にメスをいれますか?
整体の選び方について
「整体治療が痛くないか」によって判断
極論を言えばその人に整体師との相性が合うかどうかなのですが、当然技術の差はありますので、「整体治療が痛くないか」によって判断したほうがいいです。
要するに痛みは脳からの「危険信号」なので、「痛い整体」はダメだと断言します。
「ボキボキ骨を鳴らす」などもってのほか。
指の関節を鳴らすと「指が太くなる」って聞いたことはありませんか?
あれは、指の関節軟骨の部分が「指の関節を鳴らす」ことによって削れてしまうため、骨折したのと同じようになってしまい、再度生体反応により「指が太く」なってしまうのです。
これが首や腰の関節に同じようにおきると、当然椎間板などの関節軟骨が削れて、骨が変形してしまいます。
その変形した骨がトゲのようになってしまい(医学用語で骨棘=こつきょくといいます)それが神経にさわってシビレの原因になることもあります。




