膝痛対策

膝痛対策

膝への負担は痛みの原因。まず水を抜く事は非常に膝に負担を掛けることだと知ってください。

確かに抜くと一時楽になりますが水は膝の疾患を治す為の栄養液で、うつ熱を排除する為の冷却液でもあり、クッションでもあるのです。

最近良心的な病院では水を抜く事を勧めません

対策法
ではどうしたら良いのか? とにかくまずはアイシング、徹底的に膝関節を冷やしてあげてください。そうすれば2~3日でかなり楽になるはずです。膝の場合、水の入った氷袋を作り、20分を1日3~5回、程度によっては一日中でも構いません。(水が入っている氷袋であれば低温熱傷はおこしません。アイスノンは×)
専門家目安
膝が痛くなってアイシングしても痛みが取れない場合は自己判断せず専門家へ行く目安です。
誤解
膝の痛みと体重はまったく関係ありません。ただ太っている方はカラダを動かすのがおっくうになるため、じっとしていることが多くなってうつ熱します。それが痛みの出現につながります。重さと膝とは関係ありません。
湿布
湿布は体温により保温効果を作り出します。痛い時はしない方が早く治ります。かわりに氷のうを使いましょう。
慢性膝痛
慢性化してくると必ず変形が起こってきます。膝痛が長くなると正座ができなくなり、歩行も困難になります。しかし丁寧に膝関節のバランスをとって正しく歩き、うつ熱をアイシングによって排除してあげると、歩くことは正常化します。筋肉を鍛えても膝は良くなるどころか悪化の一方をたどります。

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