成瀬整骨院 神奈川県横浜市金沢区寺前1−5−17 整体 整骨 ぎっくり腰 腰痛 肩こり 腰痛 頭痛 股関節痛が得意です。
 

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横浜市金沢区 整体
成瀬整骨院概要
成瀬整骨院
神奈川県 横浜市金沢区
寺前1−5−17
tel 045-785-5976

ぎっくり腰・腰痛・肩こり・頭痛でお悩みで整体に来られる方が多いです。お気軽にどうぞ。

主に 横浜市金沢区・横浜市磯子区・横浜市港南区・横浜市栄区・横浜市保土ヶ谷区・逗子市・横須賀市にお住まいの患者さんが整体に来られています。

疾病対策生活編


姿勢の問題

 正座などの背筋を伸ばした座り方が良い姿勢と言われていますが、痛みがあるときは無理に良い姿勢をとろうとすると体は歪みます。人は目線を平行に整える為に首や背骨をまげたりして微調整をしながらカラダの平衡を保っています。その時は楽な姿勢でいてください(楽な姿勢とはカラダが自然と求める姿勢)。徐々に良い姿勢をとるように体を調整してください。寝ているよりも、座った方が身体のためになります。

湿布について

 おおよそ痛いところを暖めることは治癒を阻害します。冷湿布といえども時間とともに温まってしまいます。よって痛いところに湿布をする事は反対です。その代わりにアイシングをしてください。水の少し入った氷袋で患部を冷やすことは、身体を生理的に守ります。

毎日少しでもいいから歩きましょう。積極的に歩きたい方は、最もあなたの体に良い歩行を当院で指導します。靴はジョキングシューズがベターです。

少し低めの枕で寝るようにしましょう。高い枕で寝ることや、肘をついて横寝をすることは、脳圧を上げ、首を痛める原因になります。


横浜市・成瀬整骨院編
腰痛対策

まず急性の場合、冷却が第一です。水の少し入った氷袋で冷やしましょう。例えば発症から一週間家でゆっくりしていればほとんどが良くなります。しかし忙しい日本人には無理な話です。

<重症目安>
上体が斜めに歪んでいる、くしゃみができない、階段が苦しい、下半身にしびれがある、これらは重症です。自己判断せず、専門家の診断を受けましょう

<危険>
痛みがあるか確かめようと無理な姿勢をしたり、腰の筋肉を伸ばしたりすると、爆弾はどんどん大きくなります。痛覚を刺激しない生活を一時しておくこと。

<慢性腰痛>
最も多い疾患。基本は正しいウォーキングと冷却。痛い時運動後入浴後には最低20分以上は冷やしてください。一日中冷やしていても結構です。(低温熱傷は水が入っている氷袋なら大丈夫です。アイスノンは×)
危ない時はコルセットもOK。なぜ腰痛になるかと一言で言えばカラダの使い方が下手なのです。
そしてケア不足。最低限以下の事は注意してみてください。

<起床>
朝起きる時は一度体を反転してから起き上がりましょう

<仕事>
重いものを持つ時はコルセットをするか、重心を下げて持つ

<腹筋運動>
痛みのある時は腰痛を悪化させます。痛みのない時に行うなら結構ですが、腹筋で腰痛は予防できません。ウォーキングを正しい歩き方ですることが最大の予防法です。ご不明な点があれば当院で指導します。

<姿勢>
楽な姿勢が最も良い姿勢です。無理して良い姿勢をすると腰痛悪化

< 整体 目安>
朝起きたとき痛みがある場合、くしゃみ、咳をして痛みのある時は 整体 が必要な時期だと思って来院してください。


横浜市・成瀬整骨院編
膝痛対策

まず水を抜く事は非常に膝に負担を掛けることだと知ってください。確かに抜くと一時楽になりますが水は膝の疾患を治す為の栄養液で、うつ熱を排除する為の冷却液でもあり、クッションでもあるのです。最近良心的な病院では水を抜く事を勧めません。

<対策法>
ではどうしたら良いのか? とにかくまずはアイシング、徹底的に膝関節を冷やしてあげてください。そうすれば2〜3日でかなり楽になるはずです。膝の場合、水の入った氷袋を作り、20分を1日3〜5回、程度によっては一日中でも構いません。(水が入っている氷袋であれば低温熱傷はおこしません。アイスノンは×)
<専門家目安>
膝が痛くなって2日間アイシングしても痛みが取れない場合は自己判断せず専門家へ行く目安です。

<誤解>
膝の痛みと体重はまったく関係ありません。ただ太っている方はカラダを動かすのがおっくうになるため、じっとしていることが多くなってうつ熱します。それが痛みの出現につながります。重さと膝とは関係ありません。

<湿布>
湿布は体温により保温効果を作り出します。痛い時はしない方が早く治ります。

<慢性膝痛>
慢性化してくると必ず変形が起こってきます。膝痛10年もすると正座ができなくなり、歩行も困難になります。しかし丁寧に膝関節のバランスをとって正しく歩き、うつ熱をアイシングによって排除してあげると、歩くことは正常化します。筋肉を鍛えても膝は良くなりません。

< 整体 目安>
階段の昇り降りが痛くて困難になったら


横浜市・成瀬整骨院
頭痛、首肩こり対策

まず鎮痛剤は副作用も強く、頭痛の大半は頚椎を改善してあげる事で消失します。

<原因>
その多くは頚椎の変形で首を行き来する血管が阻害され頭部の筋肉や神経に障害を与えているのがほとんどです。また高血圧の作用で肩が張ったりもします。

<対策法>
もっとも有効な対策法は、後頭部〜首のアイシング、壁立て伏せ、ウォーキングなどの運動です。アイシングは氷枕を作って寝るか、座ったまま寄りかかりながら冷やしてください。壁立て伏せとは手を肩幅より広めに置き壁に向かって腕立て伏せをすること。手の位置を広めにすることで肩こり解消に必要な筋肉がすべて網羅されます。あと全般に運動することが有効です。

危険>
高血圧と肩こりが併発しているとプッツンする確率が急激に高まるそうです。せめてどちらかはしっかり管理しておきましょう

<別要素>
精神的ストレスによって頭痛、肩こりがおきることがしばしばあります。これらの対策としても運動は有効ですが、各自なりのストレス発散をして下さい。

<誤解>
首を回す体操をすると余計首を痛め症状を悪化させます。そして首に熱を与えてはいけません。頭寒足熱という自然界の生理に反します

< 整体 目安>
就寝時にアイシングをしても首肩こりが解消しない時
肩こりが頭痛になった時



ボディバランスチェック

あなたの日常生活はバランスがとれていますか?以下の項目でチェックしてみましょう!
□食べ物をかむ時はいつも同じ側でかむ。
□歩くコースはいつも同じコース。 □歩くコースは傾斜や凸凹が多い。
□階段の昇降は、いつも同じ足から踏み込む。 □移動は車、バイク、自転車が多い。


*ひとつでも心当たりのある方は、意識的に少しずつ逆の行動を組み入れる。
(または違うコースを歩く)ことを心掛けてバランスをとりましょう!





運動と食事が、国民の健康維持に重要であることは、あたりまえのことです。そして運動でもっとも生理的なのが歩行であることが、もうかなりの方々の常識になっており、実践されている人は多いと思います。アメリカでもジョギングブームはすでに下火になっています。最近では、歩行は癌の予防や進行の防止にも有効との報告も見受けられます。それに対して適切な食事は、言うはやさしく行なうはなかなか難しい。わが国では難治性の大腸炎や大腸癌が激増しており、それが西洋食によるものであることは明白です。そうならない為にも日本食回帰へお誘いします。そして腹八分目。現代日本人は、物質、栄養から情報、社会変化に至るまで過剰であり、それからの脱却こそ、今日求められることではないでしょうか。エネルギーはどのような形を取ろうと、一定領域内に溜めすぎれば扱いかねて、身体も心も子どもたちもパンクするのです。
成瀬整骨院

心とカラダは一体です。肉体的にも精神的にも健康でなければ本当の健康とはいえません。しかし現代のように右を向いても左を向いてもストレスを受ける社会では、なかなか心の平静を保つのは大変なことです。
*次の事項を守り、正しい養生法を身につけましょう。

毎日少しでもよいから歩きましょう。靴はジョキングシューズがベターです。転倒は寝たきりに繋がります。

痛むところは、氷で冷やしましょう。水の少し入った氷で患部を冷やすことは、身体を生理的に守ります。

よく噛んで食べましょう。腹八分目、また食欲のない時に無理に食べることはありません。食べたら少し散歩しましょう。

甘いものはほどほどにして、煮た野菜や海藻類、酢の物、大豆をよく摂るようにしましょう。日本食は先祖が生み出した英知です。

少し低めの枕で寝るようにしましょう。高い枕で寝ることは脳圧を上げ、首を痛める原因になります。
動かなくなったら終わりです。生きとし生けるものは皆、終わりがあるのです。このことをいちおう考えておきましょう。
成瀬整骨院


生活習慣病について



現在蔓延している疾病の多くは、最近、成人病から生活習慣病と呼び改められたように、日常生活の長期にわたる歪みが病気に至った慢性病です。

糖尿病について 
現在、糖尿病患者は約228万人、糖尿病が強く疑われる人、可能性が否定できない人は合計推定1620万人。1620万人がいま糖尿病の崖っぷちに立たされています。有効な対策はどこでもいわれる運動と食事。運動とはいいかえれば歩行です。連続歩行40分は毎日確保したい。食事で戒めるべきは食べすぎ。ひとの代謝システムの基本は、飢餓に対応する為にできたものなので、オーバーカロリーは想定外だから調子は狂って当然です。まず和食中心のメニューにしましょう。あまり動かない方は腹八分目でも多いので、もっと減らしてもいいです。食べなければ体に悪いという考え方自体が大きな間違いなのです。あの「生きかた上手」の日野原重明先生も90歳を超えて元気ですが、粗食は普段からで大体1日、1300キロカロリー位の摂取量だそうです。日野原先生曰く、「今の人はほどほどにしておくのが下手。食べすぎ、飲みすぎ、塩の摂りすぎ、脂肪の摂りすぎ、糖分の摂りすぎ、タバコの吸いすぎ。<すぎる>食習慣が病気を作っている」まさにそのとおりです。

癌について
現在も一番怖いと考えられている癌ですが、癌対策の基本戦略は過剰栄養の削減、排出にあります。癌は「やまいだれ」に「品が山ほど」と書きます。すなわち、身体にエネルギーを取り込みすぎた結果起こる病気と、漢字は示してくれています。癌細胞は、われわれの身体に生じた悪餓鬼細胞です。摂取カロリーはきわめて低く、規則正しい生活をする。これでは悪餓鬼には存在しがたい環境です。もちろんいきなりカロリーを大幅にダウンさせると通常の栄養バランスを崩しますから、効率のよい栄養摂取の仕方などご不明な点は当院にお尋ね下さい。

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横浜市金沢区 整体
成瀬整骨院

(月〜土)午前9時〜12時
午後3時〜8時
土曜日は午後6時まで

(日) 午前9時〜12時

休診日:木曜日・祝祭日

横浜市金沢区寺前1−5−17
電話045−785−5976
carenaruse@yahoo.co.jp

                              
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